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アウトドアで活躍するバッテリー駆動のワイヤレススピーカー ANKER SoundCore Boost

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ANKER SoundCore Boost

アウトドアや野外で撮影するとき、音楽がほしいと思うことがあります。キャンプなどみんなでワイワイ楽しむときや、撮影でモデルさんがいるときなど場を和ませるために何かと重宝します。

そんなときに便利なのがワイヤレススピーカー。

インドアのデスクワークでも、集中力とリラックするできる環境があってこそパフォーマンスがあがります。私はデスクワークをするときも、撮影でも音楽をかけることが多く、オーディオにはかなりお金をかけるタイプです。

そんな中「いいスピーカーがある」と、あるブロガーにおすすめされて買ってみました。

高音質で重低音がモリモリ出てワイヤレス、小型でバッテリー駆動の凄いやつをご紹介します。それがANKERのSoundCore Boost。数時間一人でも黙々とブツ撮りするときに最適なスピーカーです。

スペック

防水規格 IPX5
Bluetooth 4.2
再生時間 12時間
バッテリー 5200mAh
充電時間 4〜6時間
防水規格 IPX5
サイズ 204x72x69mm
重量 585g

585gと少しずっしりとしますがキャンプなどのアウトドアで使う分には気にならない重さです。インドアならなおさら気になりません。

ボタンはマットなラバー上に配置

ボタンはマットなゴム仕様

SoundCore Boostの上部と下部はラバー仕様になっており滑りにくく鳴っています。アウトドアに持ち出すことを前提に作られているので防水規格はIPX5。生活防水レベルですので台所において水がかかってしまっても問題ありません。野外で雨が降っても仕様上は大丈夫でしょう。

ボタンは少し固めです。

BassUPボタンで低音がモリモリ

Bass UPボタン

SoundCore Boostの特徴は何と言っても低音。このボタンを押すだけで低音がドゥンドゥン鳴り響きます。出力も20Wありますのでポータブルスピーカーとしては十分すぎるスペックです。

NFC対応でペアリングが簡単

NFC対応

接続はBlutooth4.2でNFC対応。電源ボタンを押してペアリングが可能な状態になったらスマホを近づけるだけで自動的にペアリングされます。持ち運びの用途が多いアイテムなので嬉しい仕様です。

USBとAUX端子

USBとAUX端子

USB端子からスマホなどに充電を行うことができます。バッテリー容量は5200mAhなのでスマホ1回はフル充電できる容量です。いざというときはモバイルバッテリー代わりにしようすることもできます。

イヤホンジャックでの外部接続に対応しているため、Blutooth接続ができない環境や遅延が気なる場合はこちらから入力することができます。

スマホを充電しながら音楽再生可能

スマホの充電対応

スピーカーとして使いつつスマホを充電することができます。

デスクワークのお供に最適な大きさ

soundcore boostをデスクの上に設置

フォトグラファーやデザイナーの作業机は大量のPCとモニターでスペースがなくなりやすいです。そんな場所で小型でそこそこの音質を楽しむスピーカーとしてANKER SoundCore Boostはいい感じです。

コスパ抜群!1つ持っておくと何かと便利なスピーカー

高級オーディオと並べても違和感なし

Blutooth接続ができ、モバイルバッテリーとしても使用でき、そして何より7000円弱と手頃な価格。何かと便利な仕様です。

本格的なオーディオメーカーの高額なスピーカーには及ぶはずありませんが、音量を上げても音が割れることもありませんし、使い勝手と携帯性重視のスピーカーの中では満足のいく音質です。

ワンルームの賃貸に暮らしている人ならば部屋に置くスピーカーもこれ1つで十分ではないでしょうか。

ノマドが多い私は出先で音楽を聞いたり、自宅の撮影部屋でのブツ撮りの際に音楽を流して使用しています。
今まではノイズキャンセリングヘッドホンであるBose QuietComfort 35を着用してブツ撮りをしていましたが、セッティングの際にぶつけたり、暑い日は蒸れたりと課題がありました。

これからアウトドアに、撮影にANKER SoundCore Boostの活躍の場が増えそうです。

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ANKER SoundCore Boost

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