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2016年で読まれた記事とホットエントリーした記事まとめ

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ブログを初めて1年ちょっとになりました。登山と写真の魅力を多くの人に発信したい!という建前で好きなことを書いているブログです。

しっかりと運営をはじめたのは今年の2月くらいからで2ヶ月間更新しなかったりとかなりいい加減な運用です。色々と写真業界を騒がせてしまったこともあり波乱万丈の1年でした。

記事数も増えてきたこともあり、年末に合わせて今年読まれた記事をまとめてみました。

累計ベスト5

PVの多かった順にまとめました。基本的には検索流入が多い記事ということになります。「登山と写真で仕事をしている人。」の柱となっている記事です。

1位:一眼レフに慣れてきた人が犯す14の間違い

この「一眼レフに慣れてきた人」というのは私のことです。今思うと写真撮影のことが分かっているつもりで何も分かってなかった一番恥ずかしい時期であったと思います。

少なからず誰もが通る道と信じています。一眼レフ歴が長い人で、1つも当てはまらない人はとても謙虚で誠実な人ではないでしょうか。

2位:写真が上手くなりたいならまずストロボ撮影。スピードライト買うべき理由

スピードライトを購入すること自体が一眼レフ初心者にはハードルの高いことです。しかし一度手にしてライティングの勉強を始めると加速度的に写真撮影の技術の幅が広がります。

「写真を撮る」だけの領域から「写真を創る」スタジオライティングの技術を得ることができます。写真撮影は最終的に光の扱い方に集約されていくので初期段階から慣れ親しんでおくことのアドバンテージはとても大きいです。

3位:同業のプロカメラマンに写真と記事を盗まれた。本気で怒っています

今思い出しても腹立たしいですね。私達プロはあの程度の人に記事や写真を盗用されても実被害は少ないですが、プロを目指すアマチュアカメラマンが作品を盗まれたら泣き寝入りしかありません。

若手の才能をつぶす行為、許すまじ。

被害者が多すぎたこととあまりに悪質であったことから弁護士と相談し相応の対応をしております。

4位:一眼レフのレンズはどの順番で揃えていけば良いのか考えてみた

プロになるまでどっぷり使ったレンズ沼の経験から、自分に必要だったレンズのみをチョイスしたものです。

今でも24-70mm F2.8はプロ以外必要ないんじゃないかなぁと思っています。プライベートで使うなら24-120mm F4の方が撮影機会が増えて楽しそう。

5位:失敗しない一眼レフの選び方。初心者が初めてカメラを買うときのススメ

立場上初心者の方からおすすめのカメラを聞かれることが多いのでまとめた記事です。経験者は自分の経験から「アレはダメ、コレはダメ」と言いたくなる気持ちもわかります。

けれども初めて買う人には関係ない事が多いので、楽しく写真撮影ができるカメラを買うのが一番です。

はてなブックマークのホットエントリ入りした記事

ブログ始めるならはてなブックマークボタン合ったほうがいいよ!と友人に言われたのがキッカケです。書いた記事にどのような反応がもらえるのかが分かりやすく楽しい機能です。

【783user】無料でRAW現像環境を最高レベルにするGoogle Nik Collectionの使い方

いい写真に仕上げるためならば手段を選ばないスタンスですので、マイナーでも下火でも使えるツールは使います。一時期盛り上がってからすっかり話を聞かなくなったGoogle Nik Collectionですが、個人的には重宝しているRAW現像ソフトなので使い方と魅力を紹介しました。

【134user】単焦点だけじゃない。ズームレンズの方が理解しやすい画角と構図もある

つい最近アップした記事です。当たり前の内容&超マイナー知識という認識だったのですが意外な反応に驚きました。日本は「写真を勉強するなら単焦点」「一眼レフなら単焦点」という考えが根付いているなぁと感じました。

プロとして海外で生計を立ててた身としては、レンズなんてただのツールであり成果物の品質が良ければ単焦点でもズームでもなんだっていいんです。向こうはロジカルで効率の良い勉強方法を選ぶのは当たり前という風潮が強いです。

結果が出るのがいいレンズであり、上達するのが良い勉強法です。

これは仕事として技術を追求していくべきカメラマンとしての意見です。趣味で写真撮影をされてる方は楽しく撮るのが一番です。

【109user】教科書に載らない撮影技術。写真の構図のレベルを1つ上げる奥行きと動きの表現技法

専門のネイチャーフォトの技術記事。こういうのは書いていて楽しいです。こんなマニアックな情報に需要はあるのかな…なんて思っていましたが意外に反応がよく、日本の写真好きな方のリテラシーの高さを感じました。

写真はロジカルにアプローチをすれば多少は遊んだ構図であっても破綻はしなくなります。

私はこのようにして写真撮影の中に楽しみを見出すタイプです。教科書通りの構図や露出がベストなら、技術書読んだ人はすべてプロフォトグラファーです。

本質を掴んで自分の世界を表現できるようになれればなと思っていますが、まだまだ勉強中。先は長いです。

2016年は写真記事の年でした

PVベスト5も、はてなブックマークのホットエントリ入りしたのもすべて写真の記事。写真関係の記事にエッジが立ちすぎているのか、登山の記事に需要がないのかどちらでしょうか。

仕事の内容を公開できないためプライベートの登山のことしか書けないことに物足りなさを感じます。年100日近く山にはいっているのに…

写真撮影に関しては海外で勉強していたこともありまだまだ書けるのですが、作例の被写体やシチュエーションを探すのが難しいのでゆっくりと更新していきたいと思います。

来年はもう少し山行記録の記事を書いたり、WEBデザインや写真とマーケティングを組み合わせた仕事の記事などを書ければいいなーと思っています。

フォトグラファーとしてぼっち感が出ていた2016年ですがブログのおかげで写真のことを話せるお友達もできました。いやっほう。

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