登山が仕事の1つです。最近は海外に行くことは少ないですが、厳冬期のジャンダルムやら奥穂やらは普通に行きます。
性能が落ちたものを使い続けると危険ですので、登山用具は頻繁に買い換えなければなりません。 そんな私が普段使用している登山用具や消耗品を購入するWEBショップをご紹介します。
国内の登山用品通販サイト
好日山荘
リンク先:好日山荘《公式通販》
登山用品店ならではのサービスが充実。まず購入する商品の問い合わせができること。機能面や比較をしたいときに実際に質問できるのは地方に住んでいる人にとっては魅力的です。
セールも多く開催されるので人気ブランドが最安で買えることもしばしば。去年からバーグハウスの正式な代理店となったためか、品揃えが豊富。実店舗もそうですが、MAMMUTにも強いイメージです。
取扱いブランドの商品で在庫がない・商品ページにない商品も取り寄せることができます。 靴のサイズ交換が無料なので靴を通販で靴を買うならばここを第一候補にしています。 税込7,650円以上の購入で送料無料に。ウェア一枚かえばほとんどのケースで無料になります。
WEBサイトも見やすく購入しやすい作りになっているのでこのショップをメインに据えています。
さかいや【楽天】
リンク先:さかいや楽天
WEB本店・Amazon・楽天とありますが、検索導線が一番マシな楽天を使用しています。 ツールや小物などが激安で販売されることが多いので基本的にアウトレットのみをちらっと除いて興味があるものを見つけたらポチっとする感じです。
ミレーやマーモット・フォックスファイヤーなどの在庫処分・旧製品は50%OFFで販売されることも珍しくないのでアウトレット狙いの人はこちらが第一候補。 アウトレットでもいいからとにかく安く登山用品を揃えたいという人にはおすすめの登山用品店です。 登山初心者のころはよくここの実店舗で買い物をしていました。
ネットは激安路線ですが実店舗の方はアークテリクスのウェアがたくさんあったりと高級アウトドアブランドにも力を入れてる印象です。
finetrack公式WEBサイト
リンク先:finetrackウェブストア
日本に帰ってきて初めて手にしたfinetrack製品。その品質の良さと企業理念に惹かれて2年間でかなりのウェアがfinetrackになりました。あと社員さんがとてもノリがいい。
ドライレイヤーは常時品薄で欲しいときに手に入らないこともあるので、WEBの在庫を確認することが多いです。finetrackさんは売上に対して生産が追いついていない状況なので欲しいものが見つからないときはまずWEBショップの在庫を見てみると買えるかもしれません。
Amazon
リンク先:Amazon
圧倒的な品ぞろえを誇るAmazon。食料などの消耗品はこちらをメインにしています。
ウェアやギアなどはサポートが怖いので他に使えるネットショップがある場合は使用しません。
国外の登山用品通販サイト
海外から登山用具を購入することも多いです。
単純に価格が安いこともありますが、ずっと海外にいたせいか日本では売っていないモデルのギアを使うことが多いからです。 価格は安いですがピッケルなど運送に危険なものであったり、日本に正規代理店があるメーカーのものは購入できないことがあるので注意が必要です。
また送料とは別に関税がかかります。
担当官によって判断がまったく異なるので、購入額の2割程度は見ておいたほうが無難です。高すぎると感じた場合は異議申し立て申請することができます。
Trekkinn
リンク先:trekkinn スペインにあるアウトドアショップ。アウトドアだけではなくロードバイク用品も購入できる。若干怪しいが日本語対応もしているため英語が苦手な人でも購入しやすいです。
MAMMUT・ノースフェイス・ブラックダイアモンド・ペツル・GREGORY・アークテリクスなどの日本でも人気のブランドによる商品構成が魅力的です。
為替市場により販売価格が変動しますが日本で買うよりも安くなることがほとんどです。
たとえばMAMMUTの人気のソフトシェルであるアルティメイトフーディーは日本のAmazonの半額程度で購入できることもあります。
リンク先:Trekkin
支払いはクレジットカードかPayPalが便利。送料は送品の多さによって異なりますが、日本郵便指定にすると1000円を切ることがあります。
backcountry
リンク先:backcountry
アメリカのソルトレイクシティにあるアウトドアショップ。こちらも日本に馴染みの深いMAMMUT・アークテリクス・ミレー・マーモット・マウンテンハードウェアなど強く、人気ブランドで一通りのウェアを揃えることができます。
Magic Peak High GTXは日本のAmazonでは6-7万円になっていますが、backcountryでは34000円程度です。
リンク先:backcountry
輸送がUPSのみので小物でも1万円近くかかります。ですのでまとめ買いが前提となります。
愛用しているブーツがここでしか購入できなかったため日本に来てからも数度利用しています。 こちらもロードバイク製品が豊富なため、Gore Bike Wear製品をよく購入しています。
sunny sports
リンク先:sunnysports
Mammutのアルパイン用ザックのフラッグシップであるトリオンプロ50+7Lは日本のAmazonであれば30,000円程度が相場ですが、sunnysportsでは17700円で購入できます。
リンク先:sunnysports
UPSで送料は約7000円〜かかります。
ここはスタッフバッグや防水アイテム系がセールに出やすいのでまとめて必要になるときに使いやすいショップです。
SIERRA TRADING POST
リンク先:sierratradingpost
アメリカの大手アウトドアアウトレットショップです。サイズさえ合えば日本では考えられない激安価格でウェアなどが手に入ります。
例えばマウンテンハードウェアの人気ウェアであるドラゴンフーデッドジャケットは日本のAmazonだと32,400円ですが、ここでは11,000円程度で購入することができます。

ミレーやアウトドアリサーチなども50-70%OFFで見つけることができるためメーカーにこだわりがない人はここでウェアを探してみるものありだと思います。 送料は5500円〜程度です。
日本への販売ができないブランドを購入する方法
リンク先:スピアネット
個人輸入・転送サービスを利用します。
例えばアメリカから日本への販売ができないブランドが欲しい場合は、アメリカにある転送サービス会社を指定して購入し、そこから日本の自宅に送ってもらうことができます。 転送にかかる費用はこちら アメリカの場合はある程度の金額を購入すると国内ならば配送料無料でやっているショップも多いことから、直接日本に送ってもらうよりも転送サービスを使用したほうが安くなることが多くあります。
ショップを上手く利用して充実したアウトドアライフを
以上が私が使用している国内・国外のアウトドアショップです。
1ドル100円程度のときは海外のWEBショップを使用するメリットが有り余るほどでしたが、最近は送料や関税を考えるとセールが狙い目かもしれません。 海外のショップを使うときは基本的に英語を使用しますので、英語が使えないとトラブル時に大変な目にあうかもしれません。
届くまで2-3週間かかることも珍しくないので手間を考えると日本で買ったほうがいい人も多いと思います。計画的に登山用品を集められる人には海外ショップは魅力的ですね。 私は最近はギアと小物は好日山荘、ウェアはfinetrack公式通販、食料と電池はAmazon、ブーツや特殊なギアは海外ショップという区分けをしています。
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