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1万円で整える!初めて一眼レフを買うときに同時に買うべきアクセサリー

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一眼レフ初心者のためのアクセサリー

初めて一眼レフを買う人はアクセサリーも一緒に買う必要がありますね。

そこで私が一眼レフ初心者の方と一緒にカメラ選びをするときにおススメしている初心者用のアクセサリーをまとめます。

アドバイスができる人が周りにいないと最初何を買っていいのかわからないと思いますので参考にしてくれたら嬉しいです。

ケース保護フィルター

保護フィルター
レンズに装着する透明のフィルター。目的はレンズを保護する1点のみです。レンズはどれだけ気をつけても不可抗力でぶつけてしまうことがあります。一眼レフのレンズの表面は傷に強い加工がされていますが、ぶら下げていている状態で机の角にぶつければ必ず傷はつきます。

レンズに傷がつくと撮れる写真に影響が出ることもあります。特に一眼レフ初心者はなぜかフードを外したまま持ち歩く人が多いので、なおさら必要です。

保存用SDカードなどのメディア

保存用のメディア

買い忘れる人はいないと思いますが容量と種類に選び方があります。高級機になるとコンパクトフラッシュやXQDなどで選択の余地がないのですが、入門機はSDカードが多いので2通りあります。

写真撮影をするだけならば普通のSDカードを購入すればよいですが、一眼レフで撮影した画像をすぐSNSにアップしたい、カードリーダーを使わずにパソコンに取り込みたいと考えているならば、無線が入っているSDカードにしなければなりません。

一眼レフで撮影した写真を何に使いたいのかで最適な方を選びましょう。

ホコリを吹き飛ばすブロワー

ブロワー

レンズの埃はブロワーで吹き飛ばずのが基本です。埃がついているままレンズクロスで吹くと傷がついてしまうためです。決してエアダスターは使わないでください。ガスの成分が付着してとんでもないことになります。

ゴミが中に入りこみ、撮影した画像データに黒い点が写ってしまう場合はレンズを外してミラーアップし撮像素子・ローパスフィルターについたゴミを落とす必要があります。そのときにも使用します。

カメラを下に向けて下から上に空気を吹き付けることでゴミが落とせることがあります。最近の多くのデジタル一眼レフには超音波振動によるゴミ除去機能がついているので、それを複数回行っても撮影画像にゴミが写る場合は、ブロワーで除去に挑戦するか、プロサービスへの持ち込みになります。

汚れを拭き取るレンズクロス

レンズクロス
レンズの表面を手で触ってしまったり、汚れが付着してしまうことがあります。その時はレンズ専用のクロスで指紋などを拭き取ります。メガネクロスでも対応はできますが、一眼レフレンズ専用のものの方が表裏で素材が違ったりして使いやすいです。

私は堀内カラーのノンシリコンのクロスを愛用しています。色々使ってきたなかで一番指紋が綺麗に落とせます。

水分がある汚れを拭くレンズクリーニングペーパー

クリーニングペーパー

汚れをさっと吹くための使い捨てのレンズ拭き用の紙です。レンズクロスが汚れてしまいそうなものや、水を拭くときに使用します。

三脚

三脚

エントリーモデル+キットレンズの組み合わせならば3000円程度の安い三脚で十分です。ヨドバシやビックカメラでワゴンに積んであるタイプのものでOKです。

一眼レフを買ったばかりに初心者の方は感覚としてわからないと思いますが、夜景の撮影をするときは三脚がないと確実にブレると思ってください。

三脚を使うと構図をしっかりと考えるため写真の上達が早くなります。

一眼レフの保管は防湿BOX

防湿ボックス

レンズにカビが生える!とよく言われますがそうそう生えません。むしろホコリの侵入の方が深刻です。精密機械である一眼レフとボディにホコリが入らないように、購入した機材一式が入る防湿ボックスを買いましょう。予算に余裕があるならば湿度計付きのものがあると管理しやすくなります。

使わない時はボックスに入れておき、使用後にボックスに戻すクセをつけましょう。どのメーカーのものでもいいので防湿・防カビ剤を入れておくと尚良しです。

綿棒+無水エタノール

綿棒と無水エタノール

初めての一眼レフは車を買う感覚と似てます。つねにピカピカにしておきたいですね。一眼レフのメンテナンスには無水エタノールが必要です。

一眼レフにはレンズとボディの接点、スピードライトとホットシューの接点など、水でいけない部分がたくさんあります。この接点が汚れると通電がうまくいかなくなるため、フォーカスが動かなかったり、スピードライトが発光しなくなるトラブルが起こります。

それを回避するために定期的に綿棒に無水エタノールを染み込ませて接点の掃除を行います。

資金に余裕があるなら。レタッチが上達の近道Lightroom

lightroom

年1万円を支払う余裕があるなら、Lightroom+Photoshopの1年ライセンスがおすすめです。

撮影した写真をよりよいものにするためにはどうしても必要なものでプロでレタッチソフト・Photoshopを使わない人はいません。写真管理の機能もバッチリです。

一眼レフの初心者は露出補正を感覚で調整したりはできませんで、明るすぎたり暗すぎたりする写真を乱発します。レタッチソフトを使用すると露出がかなりずれた画像でも適正の露出に合わせて綺麗なものすることができます。

仕事でカメラマンをやっている人でも写真はベストショットで50%。レタッチで50%。合わせて100%と考える人はたくさんいます。フィルムの現像でも実は相当露出はいじりますし、部分的な補正も入れます。

またLightroomで写真を見ながらレタッチすることで、自分の構図の取り方のどこが悪いのか、露出はあと何段あげるべきだったのかと具体的な課題が見つかります。

一眼レフはうまく撮れる前に躓いてしまう人が多いため、Lightroomで課題抽出、後日実践というPDSCサイクルを回すことで思い通りの写真を撮れるようになります。

Lightroomは元画像を一切変更することなく、パラメーターを追加することで写真をレタッチしていきます。気に入らない写真になってしまったら何回でも初期設定に戻すことができます。

管理の仕方が一眼レフ初心者は分かりづらいので参考書を1冊購入しすることをおすすめします。

必要なアクセサリーを整えて楽しい一眼レフ生活を

以上が私が一眼レフ初心者の方に、カメラと同時に購入するアクセサリーのまとめです。

せっかく手に入れた高級品であるデジタル一眼レフを大切に扱うためのメンテナンス用品と写真が上達する近道である三脚とレタッチソフトをおすすめしています。

愛着が出てきたらお気に入りのストラップを探したり、撮影の行動範囲が広がってきたらカメラバッグなどを買うとさらに撮影のモチベーションがあがります。

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一眼レフ初心者のためのアクセサリー

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