ノートパソコン対応の充電器の決定版HYPER JUICE。100W PD給電対応USB-Cモバイルバッテリー

電車やバスを使った長時間の移動が多い人はノートパソコンを使って仕事をする人が多いのではないでしょうか。

何気に集中できる環境なので私は割と気に入っている作業スタイルです。しかしそこでどうしても気になってしまうのがバッテリー問題。

最近は電車の中やバスの中でもAC電源を取れるものが増えてきましたが、それをアテにするのも少々危険。

そんなときはバッテリーの使用率を見ながらの作業となります。喫茶店もいちいち電源が取れるお店を探したりと行動が不自由になりがちです。

そこで導入したのが100Wの給電に対応したUSB-CモバイルバッテリーHYPER JUICE。

クラウドファンディングのMakuakeで入手しました。日本ではロアインターナショナルさんが行っていました。

外観と同梱品

Hyperjuiceバッテリーの化粧箱

化粧箱はいつもながらのシンプルながら洗練されたデザイン。私は結構このメーカーのPCアクセサリーを購入していて使い勝手の良さと質感は信用しています。

Hyperのモバイルバッテリー

箱を開けると出てくるのが本体。流石に巨大です。

USB-Cケーブルとポーチ

その他付属しているのは充電用のUSB-Cケーブルと持ち運び用のポーチです。

スペック

Hyperjuiceのスペック

容量 27000mAh
出力 100W/60W/18W
接続 USB-C x2 / USB-A x1
重量 550g

左のボタンを押すと電源が入るので自動で給電されることはありません。

USB-Cによる充電

バッテリーの残容量はサークルのLEDのメモリの数で把握することができます。

100WのPD給電

右側が100Wの出力。バッテリー自体の充電も100W出力のUSB-Cに給電機を繋げば自動で行われます。せっかくの100W対応なのでAnker PowerPort Atom PD 4(発売中止したモデル)で充電したところ、1時間でフル充電することができました。この2つの組み合わせはかなりオススメです。

60WのPD給電

左側のUSB-Cが60W出力

技適はロア・インターナショナル

PSEはクラウドファンディングを行っているロア・インターナショナル。

重量650g

カタログスペックでは重量550gとなっていますが、測ってみたら650gありました。かなりずっしりしています。

合計出力130W

合計130Wの出力に対応

USB-C1本での最大出力は100Wですが、その他のポートを使うことで最大130Wまで出すことができます。つまりMacBook Proを充電しながらiPad Proを充電することができるということです。

モバイルバッテリーでありながらこれはすごい…。

MacBook Proの充電

MacBook Proで充電の確認

純正の充電器の87Wを同じワット数が表示されています。よって自宅と同じ充電スピードでMacBook Proを使用することができます。

遠征の多いフォトグラファーは持っておきたい100W出力のモバイルバッテリー

私のよう車で移動しながら山に登り、下山してPCで作業するようなスタイルには非常に効率のいいワークフローを組むことができます。

カメラのバッテリーを充電しながらPCで作業し、また撮影現場に行くことができるようになるので充電のために街に出たり旅館に宿泊する必要がなくなります。

重量も実質650gということでMacBook Proをバックパックに入れての出張に持っていってもそれほど負担はありません。

最近は東京に出るときはバッグに入れてどこでもPC作業ができるようにしています。

すでにプロジェクトは終了していて販売されるかはわかりませんが、Hyper製品はわりと後日販売されることも多いのでチェックしておくといいかもしれません。

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